野村尚義2013年を振り返って

プレゼンテーションアドバイザー野村尚義の2013年を振り返って。起こった出来事と、つくった成長について。

from 野村尚義

2013年を振り返って

一年間、お世話になりました。本当にありがとうございました。メルマガやFacebook、そしてライブセミナーなど様々なところからご縁をいただき、そのつながりに感謝申し上げます。

振り返って、野村にとっては大きな変化の1年でした。ブログ「戦略的プレゼンテーション」をスタートして約1年。それまでクライアント先でしか話さなかったノウハウをオープンにすることを開始した「ノウハウ公開元年」でした。

また、9月にはメルマガをスタート。200名で始まったメルマガは、いつの間にかボチボチと読者さんに集まっていただき、いまは300名超にお送りしています。

2014年は、もっとたくさんの読者さんに集まっていただけるよう、手を打ちたいです。

プレゼンテーションセミナーを開催

そして、今年はこれまでにないほど一般向けのセミナーをおこないました。自社開催・お呼ばれ企画あわせて、8回ほどのセミナーでプレゼンについて話しました。8回というと少なく聞こえるのですが、これまでは一般向けは年に1回あるかないか。

かぎりなく月1回に近い回数は、私にとっては結構な数です。(ちなみに、クライアント先では年に100回以上やってますが)

そのキッカケをつくってくれたのは、野村を師匠と呼んでくれるスーパーマン小川晋平さんのおかげであることは、疑いようがありません。彼には、多くの機会をプロデュースしてもらいました。そして私自身、彼から多大な影響を受けました。どっちが師匠だか…。

 そして、小川さん企画のセミナーを通じて、たくさんの方とのご縁もいただきました。そのご縁から、たくさんの方が野村を応援してくださる方がいる。感謝しかありません。

 英語プレゼンテーションコンテスト

英語プレゼンテーションコンテストで優勝などもさせてもらいました。英語ということもありますが、これほどひとつのプレゼンづくりに時間をかけたのも久々。プレゼンでガチガチに緊張するという、受講者の気分が味わえたことも収穫でした。

本業では、新しい社員を2012年末に迎え、社内の空気が変わったりもしました。正直、野村がクライアント先にいる時間が多く、ひとりでフラフラすることも多く、もっともっと社員に時間を割くべきだったと反省もあります。

 でも、この彼がまたすんごい実力者なので、野村のサポートなんていらないのかもしれません。(彼の実力者っぷりは新刊にて^^)

ただ、少なくとも、さびしい思いだけはさせないようにと思います。

 マーケティングのコンサルティング

あとは、超大手企業のマーケティング領域に携わらせていただくという、貴重な体験をしました。対エグゼキュティブのコンサルティングの幅も広がりました。 

中小企業のマネジメントプログラム「ネクストワールドサミット」のプレゼンプロデュースもしました。5チームのプレゼンのスピーチライターからプレゼン指導まですべてをやったのは、2014年以降のネクサミ活動につながる大きな経験でした。

 そのコンサルの価値をもっと高めようと、才能についての専門教育も受けました。半年間の講座だったのですが、そこでも多くの出会いがありました。コンサル領域の先輩に、経営者としての先輩。そして、人生の先輩がた。

加えて、この半年間の間に新たなコンテンツを開発することもできました。

 書籍の執筆がスタート

そして、やはり今真っ最中だからこそ大きなインパクトなのが書籍の執筆依頼正直、いままでも何度か依頼があって、全部断ってきたんです。「野村に書いてほしい」のではなく、「トピックを埋めてほしい」としか感じられなかったから。

でも、今回の依頼は違っていました。ブログをご覧になって「野村に書いてほしい」と思って下さっているのが伝わってきた。ありきたりなプレゼン本ではなく、革命的プレゼン本を一緒に作っていけるかもと期待しました。

いえ、現在進行形で期待しています。そんなつもりで書いています。

2013年を締めるにあたり 

2013年を締め、2014年に突入する瞬間は、執筆をしながら終えてやろうと思います。それが、今年の締めにふさわしいかなと。 

どうぞ、2014年もお付き合いをよろしくお願いいたします!!

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