CBCラジオ電磁マシマシ出演風景

CBCラジオ電磁マシマシに登場!選ばれるプレゼンの4タイプとは?

CBCラジオ「電磁マシマシ」に本日ゲスト出演しました。お伝えしたのが、選ばれるプレゼンのための「機能・効用・未来の描き方」と「プレゼン時のキャラクターの演じ方」の2つ。

from 野村尚義

CBCラジオ「電磁マシマシ」に本日ゲスト出演

本日、ラジオ出演させていただきました。

CBCラジオ電磁マシマシ出演風景

プレゼンのプロ、高額フィーのプレゼンコンサルタントとしての出演。

とても緊張しながらの登場となりました^^

ちなみに、リスナーさんのご感想はこちら。

少しだけ、今回お話しした内容をシェアしたいと思います。

経営者のプレゼンテーション上達について

佐野電磁さんからいただいたご質問(野村のうろ覚えで、ニュアンスだけ)。

「やっぱり、大手企業の経営者の方とかだと、自分に自信があるからアドバイスを受け入れないこととかってありませんか?」

たしかに、そういうイメージって強いと思います。

でも、実際は真逆なんですよね。

むしろ、素直で謙虚な姿勢で、学んでいただけることのほうが多い。

 

野村の解釈はこうです。

そうしたポジションにいる方は、昔から素直で謙虚で、様々な方から貪欲に学んでいたから、いまのポジションがある。

そして、それをいまだに続けているから、私の指導も素直に貪欲に取り入れる。そういうことかと。

機能・効用・未来の3次元で描く

「これだけ!プレゼンの本質」のなかで書いた、価値の三次元分析。

提案メッセージを機能レベル・効用レベル・未来レベルのどこで語るかで、届く価値の次元は変わるという話。

詳しくは、こちらの映像で。

そして、佐野さんから頂いた質問が、

「でも、つい機能レベルになってしまいますよね。どうしたら、効用・未来で描けますかね?」

う~ん、たしかに。まさにその通りです。

では、どうするか?

 

第一歩は、主語を「I」→「You」に変更することだと思っています。

主語を「私は」とか「これは」にした瞬間に、その対象の説明になってしまう。

受け手にフォーカスするために「あなた」を主語にした瞬間に、そこに意識が向く。

話し手のパーソナリティタイプ

これまた「これだけ!プレゼンの本質」のなかで書いた、プレゼンターのスタイル分析の話。

ジョブズ型・オバマ型・小泉純一郎型・明石家さんま型の4タイプがあるという話。

ここがね、音声だけで伝えきれなかったなと。

なので、あらためて補足動画を載せます。

とっても、楽しかった!

今回のラジオ出演、とても貴重な体験をさせてもらいました。

そもそもラジオ大好きな野村。

ドキドキワクワクでした。

成功した部分も、もっとやれたと感じる部分もありますが、どちらも大きな学びです。

もっとこうした体験を増やしていきたいものです!

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