顧客を魅了するだけの価値を表現する技術本書を読み終えたとき、あなたは 「選ばれる人には、選ばれるだけの理由がある。  そして戦略さえ手に入れれば、それは自分にも可能だ」 と気付くことでしょう。  そして、選ばれるプレゼンテーションをつくる大きな一歩を 踏み出すことができるでしょう。

選ばれる人VS選ばれない人

選ばれる人の平穏

この世には、いつも選ばれる人と、なかなか選ばれない人の2通りに分かれます。

いつも選ばれる人は、顧客からも、取引先からも、社員・仲間からも選ばれる。

商談は思うように成約し、チームは円滑に目指す方向に進んでいく。だから、余裕を持ってビジネスを進められます。選ばれる人の仕事は平穏そのもの。

「自分と自分のビジネスには選ばれる価値がある」と感じることができ、時間的にも経済的にも、精神的にも満たされながら、ストレスなくビジネスを運ぶことができます。

いつも自信に満ちていて、仲間やファンに囲まれて、やりたい仕事をやりたいように、自由自在に自分は生きている。そんな実感とともに生きています。

選ばれない人の苦悩

一方、選ばれない人の日常は、苦しい思いを強いられます。

商談は思ったように決まらず、その分多くの行動が必要となる。アポイント件数、顧客獲得セミナーの開催回数、すべてを多くしないと、ビジネスが回るだけの顧客数が維持できません。

つらいのはそれだけではありません。断られる回数が積み重なるほど、自信が削り落とされていきます。毎回、毎回断られる。自分の提案には、自分の商品には、そして自分には価値がないのではないかと思わされる。

そんななかでも、歩みを止めることは許されません。ビジネスが止まってしまうから。歯を食いしばりながら、自分の提案には価値があると無理やり言い聞かせて、次の場に臨まなければならないのです。

私からの提案は、こうです。「選ばれないまま、無理に走るのはやめませんか?まずは選ばれる人になる努力をしてから、もう一度走り出してはいかがでしょうか?」

しかも、やみくもな努力をするのではなく、最初に選ばれるための戦略を学ぶことです。

プレゼンテーションの本質

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私はプレゼンテーションアドバイザーという仕事を通じて、これまで12,000人のプレゼンターの指導をしてきました。

そして彼らのなかでトップ1%の選ばれる人だけがやっている「選ばれるプレゼンテーション」には共通点があることに気付きました。

それを体系化したのが、私が提唱するダイヤモンド・プレゼンテーション戦略です。

もしあなたが、選ばれる人になりたいのならば、いきなり自分なりのやりかたで試行錯誤するべきではありません。既に実証されている戦略に沿って、実りある努力をするべきではないでしょうか。

そしてその”実証されている戦略”について解き明かしたのが、本書「これだけ!プレゼンの本質」です。

本書の読みどころについて、一部だけ動画でお伝えしましょう。

本書の構成

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各界を代表する”選ばれる人”からの推薦の声(50音順)

recommend-ogawa 才能心理学協会 北端康良

recommend-matsuno マーケティングアイズ 理央周

著者プロフィール

野村尚義

価値の言語化コンサルタント・プレゼンアドバイザー
野村 尚義

プレゼンアドバイザー。決断を促す言葉の専門家。

企業トップへのメッセージ戦略指導、企業へのプレゼン研修、 スピーチライターの3本柱を通じて、言葉による企業価値向上を支援している。

「相手を動かし、大きな決断を促せる人は何を語っているのか」に関心を持ち、経営者・起業家・政治家・宗教家・業界リーダーなど卓越した結果を出すスピーカーの分析に没頭する。

その結果を彼らに共通する“高確率成約の戦略”として体系化したところ、得られる結果が激変。わずか1回のコンサルで、セミナーからの見込み顧客獲得2倍増や、コンペ勝率3倍などの結果をクライアント企業にもたらしている。

これまでの指導人数は15,000人を超え、上場企業経営者・ベンチャー企業経営陣・ベストセラー作家などがいるほか、スライド作りの専門家や話し方の講師など「プレゼンを教える人たちの先生」でもある。

神戸大学理学部数学科卒。ITエンジニア時代に、技術力だけでは一流になれないと気付きプレゼンテーションを学ぶ。その過程で自分自身の価値と評価を高められたことから「語る言葉の質を高めることが、自信を持って生きることにつながる」との信念を持つ。その後、2003年にプレゼン専門の指導機関マーキュリッチを創業。今に至る。

本書について取り上げていただいた記事

これだけ!プレゼンの本質 ~選ばれるお店になるために大事なこと~

カフェとラーメンの戦略特化型フードコンサルタント瀧澤陽介さんが、ご自身のコンサルティングに当てはめながら本書を紹介いただきました。

2014年最初の2ヶ月間に読んで良かった本

六本木ビブリオバトルの主催者である金内崇幸さんが2014年1-2月の書籍第一位でご紹介くださいました。

【ブックレビュー】野村尚義さんの『これだけ!プレゼンの本質』で選ばれる人になる!

名刺の専門家・ソーシャルメディアの専門家として有名な高木 芳紀さんが書籍のご感想を詳しく書いてくださいました

ビジネスモデル構築・パーソナルブランディングにも役立つ「プレゼンの本質」!『これだけ!プレゼンの本質』

書評ブログ「ビジネス書のエッセンス」でまなたけさんが本書を取り上げてくださいました。ビジネスモデルジェネレーションの体系図との融合が見事です。

受け手の感情は設計するもの

問題解決コンサルタントの大谷更生さんが、本書4章の感情デザインについてご感想の声を下さいました。

これだけ!プレゼンの本質:講師、ビジネス・パーソン、就活、プレゼンの機会に重要なターゲティング

売れる仕組み研究所 所長の理央周さんが、「再現性のある」という言葉でご紹介くださいました。

マインドマップ的読書感想文 【オススメ!】これだけ!プレゼンの本質 野村尚義

ビジネス書コンシェルジュのsmoothさんが、本書を取り上げてくださいました。かなり中身に踏み込んで書いてくださっています。

【著者に訊く】「これだけ!プレゼンの本質」野村尚義氏インタビュー(前編) (後編)

トーストマスターズ会員でもある公認会計士まーやんさん(眞山さん)が、誠ブログにて著者インタビューをしてくださいました。

[書籍] これだけ! プレゼンの本質: 無職のぼくでも仕事にとって大切なことが理解できた

ITのプロフェッショナル松井さんが、プレゼンの本質の書評をくださいました。

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