2018ミスユニバースジャパン鹿児島のオフィシャルトレーナーとしてスピーチ指導してきました

2018ミスユニバースジャパン鹿児島のオフィシャルトレーナーとしてスピーチ指導してきて感じたこと。ほんの一瞬で相手から応援されるために大切なこと。

from 野村尚義

先日ミスユニバースジャパン鹿児島オフィシャルトレーナーという大層な肩書きで、鹿児島までファイナリストのスピーチ指導に行ってまいりました。

ミスユニバースジャパン鹿児島スピーチトレーニング

事前に伺っていたのが「ミスユニバースジャパンはスピーチが選考に与える影響が非常に高い」ということ。そうだろうなと思います。

外見の美しさはもちろんのこと、内面美も評価されるのがミスユニバースジャパン。国を代表するのにふさわしい人格が求められます。

そして内面を表現するのにスピーチほどわかりやすい手段はないわけです。

ファイナリストの方々のスピーチレッスンに対する期待も高いと聞いていたので、気張って鹿児島に乗り込みました。

外見美で圧勝するのは難しいが、スピーチではダントツになれる可能性も

講座の冒頭でお話ししたのが「スピーチはライバルに差をつけやすい」ということです。

ボディメイクやウォーキングなどはライバルたちもめいいっぱい力を注いできます。その中で頭ひとつ飛びぬけるのは至難の業です。

一方スピーチは多くのエントリー者にとって不慣れな領域。今回ご指導したファイナリストたちもほとんどがスピーチの機会は日頃ないとおっしゃっていました。ということは、ほんの少しの努力で一歩も二歩もリードできるということです。

その後はひとりずつ自己PRをつくって1分間スピーチ。ひとりひとりに対してフィードバックをおこないました。

そのときの様子が映像で編集していただいているみたいです(以下2:22-2:49まで)。

そして当日の様子を何名かのファイナリストが記事にしてくれています。

真っ先に感想の記事を書いてくれた林田りかさん

「これまでに一番メモを取った講義」と表現してくれた赤塚里美さん

講座後もたくさん質問をしてくれた岩野早希さん

たった1分間のスピーチでも映画のようにストーリーを語ることはできる

たった1分間のスピーチでしたが、その中で各ファイナリストが立ち向かっているものが表現されていました。コンプレックスと戦ったり、自信のなさを克服しようと向かい合ったり。

まだ粗削りなスピーチの中にも、それぞれがミスユニバースジャパンに挑戦することで得たい姿が伺えました。

どう自分を変えたいのか?
どう社会と関わりたいのか?

それが感じられて、フィードバックをしながら心が震えました。
彼女たちひとりひとりが映画の主役のように感じられたからです。

「もっと応援したいな」と思いました。

短時間で応援される秘訣

講座が終わった後、いまはオンラインで引き続きサポートをしています。

本当はオンラインでの継続サポートは予定していなかったのですが、急遽それをつけたのは「もっと応援したいな」と思ったから。

なぜ短時間でそこまで思わされたのか?

1.ひたむきさ
2.素直さ
3.共感できる「がんばる理由」

の3つすべてが揃っていると、スピーチおよび受講姿勢から感じられたからです。

逆に言えば、これらか彼女たちが磨き上げるスピーチで上記の3つがより一層伝わったら、当日の審査員・オーディエンスからも応援されるでしょうね。

これをご覧のみなさんも応援おねがいします

ミスユニバースジャパン鹿児島大会の本番は12/27です。

残念ながら私は仕事がはいっていて応援に行けないのですが、鹿児島近辺の方ぜひ応援にいってあげてほしいです。

よかったら以下のページにお立ち寄りください。

>>2018ミスユニバースジャパン鹿児島大会 チケット申し込み

あとぜひ各ファイナリストのFacebookページにいいねしてもらえれば^^
ひたむきにがんばっている様子が伝わってきます(更新頻度は人による笑)

(以上、ご紹介は50音順。もうおひとりいらっしゃるはずなのですがFacebookページが見つからず汗)

戦略的プレゼンテーションメールマガジン プレゼン勉強会prazy

このページの先頭へ