カイロ

チラシ配りプレゼンテーション。一言で受け手の反応は激変する

同じチラシを配る3名に会ったとき、私はある1名のチラシだけを受け取った。その1名だけ、語る言葉が違っていたから。さて、何といったのでしょうか?

from 野村尚義

プレゼンテーションはたった一言で変わる。たった、10文字でもプレゼンテーションの価値は変わる。そんな実例です。

たった今起こった話

渋谷で宮益坂を登っていると、3人に声をかけられました。みんな同じ、透明のビニールに入った不動産のチラシを配っている方。最初の2名はスルー。不動産を買う予定もないし、チラシは荷物になる。

でも、3人目のやつだけ私は受け取ってしまった。なぜか?

 美人だったから。。。。ではありません。こう一声かけられたからです。

カイロ「おはようございます。カイロ入っています」

 

今日は寒い。チラシはいらないけど、カイロは欲しい。

そもそも、その程度のニーズの人に受け取ってもらうのが正しいのかどうかは一旦置いておきましょう。ただ、事実として前者では渡せなかったチラシを後者は私に渡せたのだ。 

ここで問題なのは、前者2人。おそらく、二人のチラシにもカイロが入っているはず。同じ会社のチラシだったから。

たった一言で、受け手の反応は変わる。なぜならば、受け手にとってメッセージの価値が変わるから。

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