「話がわかりにくい」はなぜ起こるのか?を解明するロジカル・プレゼンテーション研修

from 高確率成約コンサルタント 野村尚義 大阪で某社にロジカル・プレゼンテーション研修の実施。 理屈っぽい・・・

from 高確率成約コンサルタント 野村尚義

大阪で某社にロジカル・プレゼンテーション研修の実施。
理屈っぽい僕には、非常になじむプログラムです。

「論理的でない」とか「話がわかりにくい」といった悩みは、なぜ起こるのか?
その原因を解きほぐし、そうならないようにする方法を伝授するプログラム。

この会社さんで実施するのは3年目。毎年、東京・大阪・名古屋で実施いただき、ぶっちぎりの評価をいただいています(自慢)

ロジカル・プレゼンテーション研修の根幹

少しだけチラ見せしますと、、、

「論理的でない」とか「話がわかりにくい」といった悩みは、なぜ起こると思いますか?

一言でいえば、情報だけ伝えて、情報と情報の間の関連性を伝えないからです。
その関連性が見えないと、個々の情報ごとで解釈がいるけど、関連性が見えると一気に理解できる。

たとえば、

「ニンジン・ジャガイモ・豚肉・小麦粉・たまご・パン粉・米を買ってきて」

と言われると、全部覚えないといけない。
でも、そこにひとつ付け加えて、

カレールーと、ニンジン・ジャガイモ・豚肉・小麦粉・たまご・パン粉・米を買ってきて」

と言われたら、どうでしょう?
カツカレーの材料一式を買ってくれば良いんだと理解できます。

これが、関連性が見えるかどうかの差。

 関連性がわかる=図解できる

情報間の関連性がみえると、どうなるか?
図解で表現できるようになります。

たとえば、今日の研修でアドリブでやったのが以下。
テーマは「あなたの会社の売り上げをアップする方法をブレストしてください」。
そこで出たアイデア群をその場で整理します。

このバラバラの情報が

このバラバラの情報が

このように図解されて、

このように図解されて、

最終的に、このようにツリー化される

最終的に、このようにツリー化される

コツさえつかめば、論理構造を見抜くのは簡単。

論理思考は、社会人の基礎的な武器。理論を知るだけでなく、使いこなせるようになってほしいです。

だから、明日もがんばる。
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