阪井さん

コンサルタントは自分の性格的特徴が「ひきつける顧客」を左右する

自分史コンサルタントの阪井さんからお声をもらったセミナー構築コンサルティングの導入事例。とくに「野村さんって絶対に否定しないんですよね」の言葉から受け取ってほしいことについて。

from 野村尚義

みんな大好きな自分史コンサルタントの坂井さんにぼくのプレゼンコンサル(正確にはフロントセミナー構築コンサル)を受けた導入事例の声をもらいました。

セールスフローのなかに顧客獲得型セミナーを組み込みたいとか、その通過率をあげたいと考えている方には参考になると思います。

話してもらって嬉しかったのは後半の「野村さんって絶対否定しないんですよね」のところ。コンサルを受けている間の心地よさについて話してくれているんです。

フロントセミナーのなかでぼくは「スピーカーが大切にしている価値観」がすごく大切だと思っていて、それをあっためてあっためて羽化させないといけない。羽化したら成鳥まで大きく育てる必要がある。

ぼくは自分の性格的な話なんだけどクライアントにきつく発破かけて奮起させるというアプローチよりも”大事なものを一緒にあっためる”というやりかたのほうが得意だし、成功確率が高いと思っています。
(たぶんぼくを好んでクライアントになってくれる方は、ぼくのそういうところとマッチするメンタリティなんでしょう)

我々のような「自分=サービス」のコンサルティング業は、性格的な部分が商品特性にダイレクトに反映されるんですよね。

だからこそ考えたい。
「自分がやるサービスは自分のどんな色を反映するのか?そしてそれと親和性が高いお客さんはどんな方なのか?」

 


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