提案書の作成力は、赤ペン添削だからこそ伝わる

提案書作成研修で赤ペン添削をするから伝わること

from 高確率成約コンサルタント 野村尚義 実践的でない研修では、受講者も身が入らない。 架空の設定で物事を・・・

from 高確率成約コンサルタント 野村尚義

実践的でない研修では、受講者も身が入らない。
架空の設定で物事を考えるよりも、実務の課題をその場で解決したい。

そんなご要望もあり、当社の提案書作成ライティング研修では、実際にお客様に提出する提案書を作ってきてもらいます。そして、それに対して改善のアドバイスをおこなっていきます。

学びと実務をつなげるのが、現物へのフィードバック

提案書の作成力は、赤ペン添削だからこそ伝わるリアルの提案書を用いるのは、受講者のモチベーションを高めてもらうためだけではありません。その方が学んだことと実務をつなげやすいから。

たとえば、受け手視点の重要性について述べるとき。
「製品のスペックをアピールするのではなく、得られる受け手のベネフィットを描きましょう」
正直、口で言うのは簡単だし、この言葉を理解するのもカンタン。

でも、それを実行する段階で、どうすればそれが実現できるのかわからなくなる。
「どうすれば、受け手視点の文章って書けるのだろう?」となる。

そこで実際の提案書があれば、赤ペン添削することで理解ができます。たとえば、

当システムの導入でヒューマンエラーを激減させられます

→(赤ペンコメント)ヒューマンエラーが減るということは、現場や経営層にとってどういう意味があるのでしょうか?

ex1.現場にとっては、ヒューマンエラーのリスクを恐れながら普段の仕事をしなくてよいわけですよね。それをありありと描くとか。

ex2.経営層にとっては、ヒューマンエラーによる仕事の後戻り・停滞が減ることでコストダウンに寄与するわけですよね。あとは、職場のトラブルが減る=社員の仕事のストレスが減るのかな?

このように、提案書そのものへのフィードバックを受ける方が、受け手視点の意味は理解しやすかったりします。

実質的には、プチ個別コンサルティング×受講者人数

これを受講者の提案書にそれぞれやっていくので、なかなか大変です。
まず、お昼休みはほとんど取れなくなります。サンドイッチ片手に赤ペン添削です(笑)

受講者人数が多すぎると、全員に同じことはできませんが、極力学びが最大化するために、尽くしたいものです。
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